かぼちゃ加工副産物の活用と循環型の取り組みについて
2024.11.06
当社では、かぼちゃの加工工程において発生する加工副産物の活用にも取り組んでいます。
かぼちゃを加工する際には、品質には問題がないものの、形状や大きさ、皮や端部などの理由から製品にはならない部分が一定量発生します。
当社では、こうした部分を単なる廃棄物と捉えず、活用可能な資源として位置づけています。
現在は、加工過程で発生する副産物を、羊の飼料の一部として与える取り組みを行っています。
実際に与えてみると、羊もよく食べており、野菜の生産から加工、さらに家畜の飼育へとつながる循環の一端を担う形となっています。
この取り組みは、すべてを一度に完成させるものではなく、現場で試しながら少しずつ形にしていくものです。
無理のない範囲で、資源を無駄にしない工夫を積み重ねることが持続可能な農業につながると考えています。
今後も、かぼちゃをはじめとした農産物の加工と活用を通じて、循環型の農業の実践を進めてまいります。
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