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営農型太陽光発電所を現場の農業から支える取り組み

2025.01.11

当社は設立から約5年にわたり、営農型太陽光発電における農業事業を事業の中核業務の一つとして取り組んできました。

太陽光パネル下で実際に農業を継続してきた結果、すべての圃場・作物ではありませんが、平均的な収穫量としては露地栽培と比較して約108%程度を確保できる水準に達しています。

一方で近年、農業の継続が難しい営農型太陽光発電所からの相談や問い合わせが増えてきました。

当社では、そうした発電所においても営農型太陽光発電の本来の趣旨である「農業の継続」を実現するため、農業事業を引き受ける、または支援する形で現地の農業に参画しています。

今後も、現場で培ってきた知見を活かし、営農型太陽光発電を持続可能な仕組みとして支えてまいります。

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