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羊の糞は意外と臭くない?

2025.09.25

当社では、営農型太陽光発電の取り組みの一環として、羊の飼育にも取り組んでいます。そんな中で、よく聞かれるのが「羊の糞って臭くないんですか?」という質問です。

結論から言うと、羊の糞は、意外なほど臭いが少ないと感じています。実際に現場で作業をしていても、強い臭気を感じることはほとんどありません。

羊は草や野菜などの植物性のものを主に食べており、その食性の影響もあってか、糞は乾燥しやすく、においが残りにくい特徴があります。
見た目もころころとしており、いわゆる「家畜の糞」のイメージとは少し違う印象を受けるかもしれません。

このため、圃場管理や作業の妨げになることも少なく、自然の中で共存しやすい存在だと感じています。
実際に、太陽光発電所の下で羊が過ごす環境においても、周囲への影響はほとんどありません。

少しお茶目な話ではありますが、こうした点も私たちが目指す、羊を活用したアグロフォレストリー型ソーラーグレージングのメリットの一つと言えるかもしれません。

今後も、現場で感じたことや気づきを大切にしながら、自然と無理なく付き合える農業の形を模索していきたいと考えています。

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