営農型太陽光発電とともに歩んだ有機JAS認証取得のご報告
2025.12.15
当社ではこのたび、営農型太陽光発電の圃場において栽培している万次郎かぼちゃについて、有機JAS認証を取得いたしました。
本地域は、ヤマセの影響などにより安定した作物栽培が難しく、長年耕作が行われていなかった農地も多く存在していました。
当社では、営農型太陽光発電を導入し、農業と再生可能エネルギーを両立させる形で農地の再生と作物栽培に取り組んできました。
その結果、管理する農地のうち約6ヘクタールにおいて有機JAS認証を取得することができました。
本認証はゴールではなく、地域の自然条件と向き合いながら持続可能な農業を実践していくための一つの通過点と考えています。
今後も、営農型太陽光発電と有機農業を組み合わせた取り組みを進めてまいります。
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